子育て・思うこと

幼稚園

chikaは来年4月からいよいよ幼稚園。

いつも遊びに連れて行っている、地域の子育て支援センターでは、どこの幼稚園にする?という話題でいっぱい。

幼稚園選び。色々選ぶ基準を聞いていると、大きな選択基準が、お弁当か給食かということ。

実際、毎日のことなので、朝のバタバタ時にお弁当を作るとなると、本当に大変!!

給食だと楽でいいなあ~。

でも・・・。給食・・・。どんな献立がでるのか。どんなものを使うのか・・・。

chikaは食物アレルギーはないけれど、離乳食開始時から、とにかく食事には気をつけてきたつもり・・・。

大量生産・大量消費の現代の食生活。食品業界。偽造食品。山盛りの食品添加物。残留農薬。

考えるだけで、今の子供たち、次世代の子供たちの行く末が気がかりです。

私が個人的に子供のことだけを考えての食に対する考え方は・・・

基本的には、「おいしいものを与えるだけじゃ、子供は守れない」と思っています。

お菓子や、加工品=おいしいもの。

chikaは離乳食のときから、基本、薄味。加工品は一切使わない。ほとんど野菜中心で、たまに動物性を取り入れる。といった、スタイルでした。

2歳ぐらいまで甘いものは全く食べさせたことがなかったので、病院でもらった味付の風邪薬を飲んで、大喜びしていたほどでした。

食に対する考え方は、人それぞれです。どのスタイルが良いとも、悪いとも、思いません。

いずれは、スナック菓子も加工品もファーストフードもたべると思います。

でも今のうちだけでも、少しでも子供の体にとって良いものだけを・・・。と私なりに思うことなのですが。

なので、お弁当も大変ではありますが、親から子供に対する愛情のひとつとしてすてきなもののような気がします。

幼稚園や保育園の給食やおやつ。もちろん、栄養面ではバランスよくきちんと考えてくれているようです。

でも。おやつにチョコレートがでたり・・・。

子供が喜ぶ。という観点より、本当に子供にとって良いもの、必要なものかどうかという基準で考えてもらえればな~。と勝手に一人思う私は、変でしょうか??

本当に子供を喜ばす方法はいくらでもあるように思えてなりません。

これから、集団社会の中へと入っていく息子を管理するのは限度があるので、しかたありませんが、子供たちの未来のために本当の意味の『食育』をもっと真剣に考えていきたいものです。

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愛情

2人の息子を育てていて、ふと思ったことがあります。

何もまだしゃべれない赤ちゃん。

赤ちゃんは、しゃべれなくても、ちゃんと自己主張できます。

そのひとつが泣くこと。。。

赤ちゃんの泣き方にはその時々で意味があり、泣き方がちがいます。

しゃべれなくても、小さな体で、生きていく為に、ちゃんと訴えてくれます。

お腹がすいた・・・。ねむたい・・・。おしっこがでた・・・。などなど、ちゃんと言えます。

その自己主張の中に『抱っこして』と泣くことがあります。

普段、なにげなく「ハイハイ、抱っこね」といって、抱っこしていましたが、よく考えると、

お腹がすいた。とか、眠い。と同じように赤ちゃんにとって、『抱っこ』は『愛情がほしい』というちゃんとしたサイン。

『抱っこ』は赤ちゃんが生きていく為に、大切なもの。

『愛情』が生きていく為に必要不可欠なものなんて、とってもすてきなことですね。

うちの長男は、まだまだ甘えん坊で、よく『抱っこ、抱っこ』といいますが、そろそろ充電切れかな?と思い抱っこ。しばらくすると、また元気に遊びはじめます。

赤ちゃんだけでなく子供にとっても、愛情は本当に大切なことなんだな。と、つくづく感じました。

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布おむつ

最近、布おむつ派の方が増えてきているそう・・・。

chikaは、産まれてから、1歳半まで、布オムツ。

1歳半からトレーニングパンツをはかせて、オマルトレーニングしてました。

no-chiは産まれてから、現在(10ヶ月)も布オムツ。

普段は、布オムツ。お出かけするときと、夜寝るときは、紙オムツ。

布オムツ・・・。手間がかかりそう・・・。そう思いがちですが、いいところも、実はたくさんあるんです。

・おむつカブレが少ない。

紙オムツはどうしても、ムレてしまいます。特にno-chiはアトピーで肌が敏感。布オムツのほうが気持ちいい様子。

・紙オムツより、取り替える回数が多い。

これは、デメリットに思えて実は、メリット。かなって勝手に私は思っています。

布オムツは、おしっこでぬれると、赤ちゃんは泣いておしえてくれます。オムツがえは、最高のコミュニケーションの時間。赤ちゃんの顔をみて、話しかける。いつかの新聞で、オムツがえの時、お母さんが、全く話しかけない場合と、話しかけて、あやす場合と実験をしたところ、全く話しかけなかった子供より、いつもオムツがえの時に話しかけていた子供のほうがのちの、オムツはずれがとても早かったとのデーターがでたらしい。

・ゴミを減らせて、エコbud

イギリスでは毎日800万枚もの紙オムツが廃棄されているそう。そのため、環境に対する関心が高まり、過去5年間で布オムツの需要はイギリスだけでも2%から、15%に急増したそう。   ・・・すごいですね。日本ではどれくらい需要が高まってきているのかは、わかりませんが、紙オムツのゴミの量。たしかにすごいですよね。 

・なんといっても経済的moneybag

そう、我が家は普段、夜寝る時と、おでかけ時しか紙オムツを使わないので、紙オムツ代がほとんどかかりません。布オムツは洗えば何度でも使えるので、本当に経済的。

赤ちゃんhappy01にも優しくて、環境budにも優しくて、そのうえお財布moneybagにも優しい。

布オムツ・・・。いいですよhappy01

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