chikaの症状
3歳になってから小麦アレルギーと診断されたchika。相変わらず、難題が続きます・・・
chikaの体のあちらこちらにはどんどん湿疹が広がっている状態です。
ひじ関節が一番ひどく、膝裏関節、首、顔(目の周り)手の甲、手首、太もも。と、かなり広範囲にひどくなっています。
今のところchikaの治療法はなく、除去、つまり食べないことが治療ということです。
少しづつ、chikaもみんなと同じパンは食べれないこと、みんなと同じそうめんは食べれないこと・・。を理解しようと頑張っています。
6月から週に一度だけ、幼稚園では給食が始まっています。
この週に一度の給食の日がなんと、パン![]()
chikaもはじめは少し不思議そうな顔をしながらも、米粉パンを持っていっています。
みんなと形は違うけれど、泣かずになんとか食べているようです。
はじめはパン・・どうしよう・・・とこのことで頭がいっぱいでしたが、chikaも泣かずに食べているとのことで、一安心していました。
そして、毎週の献立票も確認せずにパンのことだけを考えていた私。
ある給食のあった日の帰り道、chikaが「お母さん、今日給食ね、スパゲッティだったよ
先生が、食べても大丈夫?っていってくれたけど、ぼくわからんから食べた。おいしかった」というのです。
私は車を運転しながらも頭が真っ白。言葉がでませんでした。
忙しいことを理由に全くchikaの献立票を見ていなかった私。帰るなりすぐ献立票を確認するとやっぱりパスタ・・。
次の日・・・。湿疹はひどくなっていました。
「ごめん・・・・。」これしか言えませんでした![]()
「お母さん、かゆいよ~」と真っ赤に腫れ上がった手を掻き毟るchika。
先日の、no-chiの牛乳事件に引き続き、子供のことをちゃんと見てやれなかったことが悔しくて、涙がでました。
そして、今日もまた、給食の日。今日も、パンと、焼きそば風の麺がでることを前日に確認した私。
パンはいつも朝、持たせているけれど・・。麺をゆでて持たせてもお昼にはたぶん、カチカチだろうな~。
それに、冷たいおかずを食べさせるのはかわいそう・・・。
幼稚園では、そこまでのアレルギー対応は難しいようで、アレルギーの子は持参。幼稚園で温めてもらうことも難しいようでした。
給食を喜んで、楽しみにしているchikaが冷たくてカチカチの麺をたべさせるのは嫌だ!!と思った私は、給食前にchikaも食べられるキビ麺をゆでて、献立票を見ながら良く似た野菜を入れて焼きそば風にして、幼稚園にこっそり持っていって先生に預けました。
幼稚園から帰ったchika。「お母さん、お母さんが作った焼きそばおいしかったからぜ~んぶたべたよ~
」
作る手間と、幼稚園に再度行く手間はかかるけれど、chikaがおいしくみんなと一緒に給食が食べられたことが本当に嬉しかったです。
chikaもかゆさと戦っているのだから、私も頑張らねば・・ですね![]()
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