先日、no-chiがいつも通っているアレルギーの病院へいくと、そろそろ検査の時期なので、血液検査してみましょう。ということで、no-chiは検査を。
そして、最近手がかゆい、かゆいと言うchikaもみてもらうと、アレルギー検査をしたほうがいい。と言われ、検査をしました。
chikaは1年前に検査した結果、イヌアレルギーのみで、食べ物アレルギーはなしでした。
そして・・。ドキドキの検査結果を聞きに行ってきました。
no-chi・・・。
数値が下がって食べられるものがひとつでもふえてたらいいな~と期待を胸に・・。
が・・。
前回に比べて、数値は上がり、状態は最悪。
食べられるものが増えるどころか、グンッと悪くなっていました。
ショックのあまり、言葉がでませんでした。
先生は、「一歳から三歳までがピーク時期。上がったり下がったり一番変動があるときですから・・・」と。
それは、そうかもしれないけど・・。なんでそこまで悪くなるの?
あんなに頑張ってきたのに・・。私のやり方が甘かったのかな。
食べるものだけではなく、ハウスダストも、数値が上昇。
ふつう、ダニなどには、2歳ぐらいから反応するそうで、no-chiのように1歳からこんなに反応しているのはちょっと良くない・・。とのこと。
あんなに掃除・掃除ってやってきたと思ってたのに・・。
今まで頑張ってきたから、今回はきっとずっと良くなってる!と期待しすぎたために、ショックが大きくて、頭が真っ白になりました。
そして、chika。
前回と同じく、イヌアレルギーはそのまま。
そして、新たに分かったのが、小麦アレルギー。
小麦アレルギーといっても、no-chiのとは、種類が異なっていて、no-chiの場合、食べるとすぐに反応し症状が現れる表側のアレルギー。
それに対して、chikaの小麦アレルギーは、裏の抗体に反応するらしく、食べてすぐにでるものではなく、じわじわとゆっくり時間をかけて症状があらわれるという。少しやっかいなアレルギー。
しかもその数値が測りきれないほどの最高値でした。
手にできている湿疹がすこしづつ、増えているな。とは思っていましたが、小麦だったとは・・・。
chikamの場合、治療というのはなく、免疫を上げるための自己努力と、とにかく食べないこと!これが、数値を下げるための方法なのだそうです。
先生に話を聞きながら、頭に浮かんだのは、chikaの大好きな、うどん・そうめん・パン・パスタ・・。
もし、食べ続けたらどうなりますか・・。と、恐る恐る先生に聞くと、「良くなることはありません。なんらかの形で症状が現れる一方で、どんどん数値があがります・・。」とのこと。
今日からいきなり、chikaの大好きなパンもうどんもパスタも食べてはいけないなんて・・。
chikaはまだ、3歳。
このことを理解させる自信が今の私には正直ありませんでした。
病院からの帰り道、車の中で、涙が止まりませんでした。
no-chiは数値が上がり、ますます、悪い状態へ・・・。
そのうえにchikaまで・・。
いままで、私は何をやってきたのだろう・・。と反省と悔しさとショックで、ただただ涙があふれるばかりで。。。
毎朝、パンを食べるchikaになんて言えばいいんだろう・・。
「ぼく、おうどん、だ~いすき」っていつも嬉しそうにおうどんを食べるchikaの顔が浮かんできました。
あふれる涙をおさえながら、思いました。
なんでこんなことに・・・。
でも、後ろ向きにばかり、考えていても何も変わらないし、始まらない。
きっと、これは私に、「もっと子供を愛しなさい。もっと、子供に手間をかけなさい。もっと、もっと努力しささい。」って、ことなのかな・・・。と、思いました。
chikaのアレルギーという、私にとってもうひとつの課題ができたので、もう一倍、もう何倍も今まで以上にやらなければいけないことが、できてきました。
まず、毎朝食べているパンをやめて、おにぎりにする。
でも、chikaはきっと、「パン~」というだろう・・。
パンを焼こう!米粉パンを。おいしくできるかわからなけど、作ってみようと思います。
そして、おやつも、いままで通りにはいかなくなります。
市販のおやつはほとんど小麦粉が使われているので、なにか対策を考えなければ・・・。
涙を流すのは今日で終わりにして、この現実を受け止めて、頑張ろうと思います。
まずは、chikaに少しずつ、アレルギーのことをおはなししていくことが課題ですね。
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