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2008年10月

秋祭り Part2

夫の地元のお祭りが終わったかと思えば、次は私の地元の方でお祭りがありました。

chikaは大好きな獅子をもって、「お祭り!お祭り!」とおおはしゃぎ。

法被をきて、ルンルンnote

ところが、悪魔祓いとして、家に獅子をつかいにやってきたとたん・・・

「こわい~cryingこわい~bearing」とおお泣き。大好きな獅子なのに・・・。

どうやら、近くで見ると迫力がありすぎて生きているようにみえたらしい・・・sweat02

でも、だんだん見ているうちにやっぱり好きらしくheart04

それから、また毎日「トントンチッチチ~upnote」と大声で歌いながらずーっっと一人お祭りを楽しんでいます。

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幼稚園

chikaは来年4月からいよいよ幼稚園。

いつも遊びに連れて行っている、地域の子育て支援センターでは、どこの幼稚園にする?という話題でいっぱい。

幼稚園選び。色々選ぶ基準を聞いていると、大きな選択基準が、お弁当か給食かということ。

実際、毎日のことなので、朝のバタバタ時にお弁当を作るとなると、本当に大変!!

給食だと楽でいいなあ~。

でも・・・。給食・・・。どんな献立がでるのか。どんなものを使うのか・・・。

chikaは食物アレルギーはないけれど、離乳食開始時から、とにかく食事には気をつけてきたつもり・・・。

大量生産・大量消費の現代の食生活。食品業界。偽造食品。山盛りの食品添加物。残留農薬。

考えるだけで、今の子供たち、次世代の子供たちの行く末が気がかりです。

私が個人的に子供のことだけを考えての食に対する考え方は・・・

基本的には、「おいしいものを与えるだけじゃ、子供は守れない」と思っています。

お菓子や、加工品=おいしいもの。

chikaは離乳食のときから、基本、薄味。加工品は一切使わない。ほとんど野菜中心で、たまに動物性を取り入れる。といった、スタイルでした。

2歳ぐらいまで甘いものは全く食べさせたことがなかったので、病院でもらった味付の風邪薬を飲んで、大喜びしていたほどでした。

食に対する考え方は、人それぞれです。どのスタイルが良いとも、悪いとも、思いません。

いずれは、スナック菓子も加工品もファーストフードもたべると思います。

でも今のうちだけでも、少しでも子供の体にとって良いものだけを・・・。と私なりに思うことなのですが。

なので、お弁当も大変ではありますが、親から子供に対する愛情のひとつとしてすてきなもののような気がします。

幼稚園や保育園の給食やおやつ。もちろん、栄養面ではバランスよくきちんと考えてくれているようです。

でも。おやつにチョコレートがでたり・・・。

子供が喜ぶ。という観点より、本当に子供にとって良いもの、必要なものかどうかという基準で考えてもらえればな~。と勝手に一人思う私は、変でしょうか??

本当に子供を喜ばす方法はいくらでもあるように思えてなりません。

これから、集団社会の中へと入っていく息子を管理するのは限度があるので、しかたありませんが、子供たちの未来のために本当の意味の『食育』をもっと真剣に考えていきたいものです。

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愛情

2人の息子を育てていて、ふと思ったことがあります。

何もまだしゃべれない赤ちゃん。

赤ちゃんは、しゃべれなくても、ちゃんと自己主張できます。

そのひとつが泣くこと。。。

赤ちゃんの泣き方にはその時々で意味があり、泣き方がちがいます。

しゃべれなくても、小さな体で、生きていく為に、ちゃんと訴えてくれます。

お腹がすいた・・・。ねむたい・・・。おしっこがでた・・・。などなど、ちゃんと言えます。

その自己主張の中に『抱っこして』と泣くことがあります。

普段、なにげなく「ハイハイ、抱っこね」といって、抱っこしていましたが、よく考えると、

お腹がすいた。とか、眠い。と同じように赤ちゃんにとって、『抱っこ』は『愛情がほしい』というちゃんとしたサイン。

『抱っこ』は赤ちゃんが生きていく為に、大切なもの。

『愛情』が生きていく為に必要不可欠なものなんて、とってもすてきなことですね。

うちの長男は、まだまだ甘えん坊で、よく『抱っこ、抱っこ』といいますが、そろそろ充電切れかな?と思い抱っこ。しばらくすると、また元気に遊びはじめます。

赤ちゃんだけでなく子供にとっても、愛情は本当に大切なことなんだな。と、つくづく感じました。

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かきむしり防止カバー

春から夏、夏から秋にかけて、気温が上がってくると、体温も上がりかゆみが増すよう。

アトピーのno-chiにとって汗は大敵sweat01でも暑いからといってTシャツなどを着せると、ひじや手首まわりが露出してしまうため、ここぞとばかりにかきむしるno-chi。

かきむしるうえに、外からの刺激(風や、ほこりなど)でどんどん悪化してしまい、真っ赤に腫れ上がってジュクジュク状態に・・・wobbly

このままでは皮膚炎をおこして大変なことに・・・。

そう思い、半そでの洋服を着てもかきむしりを防止できるようにこんなカバーを手縫いで作ってみました。

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一枚目の写真・・・右の写真はガーゼ生地を使って。ガーゼ生地が涼しくていいかなと思い作ってみましたが、伸縮性があまりないので、少し動きにくそう。

そこで、(左の写真)よく伸縮するニット生地を使ってみました。ひじ、ひざの曲げ伸ばしもスムーズに。

腕用・脚用、それぞれ2本づつ、手首・足首のほうを細めに、太もも・腕のほうを少し太めに。上下ともサイドにスリットをいれて動きやすいようにしてみました。

・・・がやはり、動いていると脱げちゃいますcoldsweats01

う~ん。せっかくできたけど、脱げたのでは意味がない・・・。頭をかかえ・・

good思いつきました!!

(2・3枚目の写真)

形は同じで、手首のところにひもをつけてみました。これをぐるっとまわして、マジックテ-プで止めると、ほ~ら脱げなくなりました。

no-chiがひっぱっても、いっぱい動いても大丈夫note

生地も伸縮性があり、皮膚に優しいオーガニックコットンを使用してみました。

夏の間、このカバーをつけるだけで、かなり症状の悪化を抑えることができました。

やっぱり保護するのはいいみたいです。

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釣れました~

夫の実家は、海がすぐそこに・・・。

釣りに行こう!!と夫は釣竿を持って海へ・・・。

その後を走ってついていくchika。

夫が釣りを楽しんでいる横で、chikaは大きな石の上をのぼったり、おりたり。おおはしゃぎupdash

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っと、アジが。釣れました~scissors

chikaはお父さんからお魚を受け取り、大興奮happy01

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しばらく、お魚をさわって遊んでいると、なにやら真剣な顔に・・・。

そして、「おい!!おさかな!寝たらだめでしょ!!bearing」と、怒っているよう。

どうやら、お魚がだんだん元気がなくなっていくのが不思議なよう。

生き物とふれ合うこと。子供にとって、大切なことですね。

その後、なんと、アジは17ひきも釣れ・・・。その晩、アジフライにしておいしくいただきました。

アジさん、ありがとうhappy01

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秋祭り  part1

wink夫の実家の方で、秋祭りがありました。

chikaは、お祭りが大好きheart04

夫の実家の方のお祭りは、チョウサがでます。

小学生の子供たち、4人がチョウサに乗り、太鼓をたたいて、大人の氏子の方たちが、チョウサをかついで、ねり歩きます。

chikaはちょうさを見るなり、くぎづけeyeshine

掛け声や音頭をしっかり覚えているchikaは、大きな声で、音頭を歌いっぱなし。

去年着た、お祭りの衣装などは全くサイズが合わず、no-chiに着せることに。

新しく買ったお祭り衣装を着て、大喜びのchika happy01

はじめて見るチョウサに大興奮のno-chi up

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一年に一度のお祭りに、家族4人で参加できて小さな幸せを感じました。

・・・お祭りも終わり、また普段の忙しい毎日に戻ったかと思うと、chikaが・・・。

「よいよ~い、せ~!」「よいせ~!!」と大きな声で、一人歌いながら、大きないすを倒して、ひきずって歩いていました。

chikaに「それは、な~に?」と聞いてみると、「チョウサじゃ~up」といいながら、家の中をグルグルまわっていました。

朝から、一日中・・・。そして、また次に日も・・・。

好きみたいですheart02  chikaのお祭りはいつまで続くのやら・・・。

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no-chi 生後9ヶ月

chick生後9ヶ月

どんどん活発になっていくno-chi。

つたい歩きまで、できるようになりました。

症状は相変わらず、ほっぺに少しと、手首、ひじ、膝の湿疹が、あまりよくならなう状態。

そこで、お薬を塗って、その部分に包帯をまいて保護してみることにしました。

この方法が、ビンゴ!!scissors

日ごとに、炎症がおさまってきました。

やはり、外部からの刺激から保護するというのはいいようです。

no-chiは、ハイハイができるようになったのが嬉しくて、そこら中グルグル。

やっと一人であそべるようになってきたな~と喜んでいたのもつかの間。

何でも口に入れたがる時期の、no-chiは、ちょっと目をはなすと、下に落ちている食べこぼしたものを、ひろって口にいれようとします。

とくに、chikaがおやつをたべていると、no-chiはすぐに近寄っていき、手を出して、ほしそうに・・・。

chikaもまだ小さいので、no-chiに「ハイ、どーぞ」してしまう。

おかしや、パンくずがぼろぼろ床におちてしまったのを、もし、no-chiが口にいれてしまったら・・。

考えるだけで怖いです。

行動範囲が広がった分、目が離せない状態にeye

chikaが何か食べれば、食べた後には必ず、手を拭き、お口を拭き、よごれた洋服を着替えさせ、いすから、床から、すべて、お掃除。

ぞうきん・ふきん・掃除機はかかせないものになっています。

とにかく、お掃除、お掃除。

本当に気が抜けないので、夜、子供たちが寝ると、もう私は、ヘトヘト・・・wobbly

でも、がんばるぞ!!

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no-chi 生後8ヶ月

chick生後8ヶ月

no-chiの顔の湿疹は少しおさまってきました。ただ、手首と、ひざ、足首の湿疹があまりよくならず、お薬を塗っても、まだ、少し体液がでている状態。

病院へは距離があるので、月に1回。30日~40日分のお薬を、大量にくれます。

そんな中、no-chiも少しずつ、かゆみが減ってきたようで、お兄ちゃんのchikaと少し遊ぶようになり、声をだして、笑ったり。

顔中に湿疹があったため、うつぶせにするのもできなくて、なかなか、腹ばいができなかったno-chi。

やっと、腹ばいができるようになったかなと、思うと、いきなり、ずり這いをしはじめました。

と、思ったら、膝をついて、ハイハイしはじめ、なんと、つかまり立ちまで。

歯も下の歯が2本はえてきました。

この一ヶ月で、グンッと成長しました。

no-chiはアトピーで、皮膚の湿疹が炎症をおこして、ひどい状態だったので、乳児期にうける予防注射もできず、先延ばしになっていました。

少し落ち着いてきたので、予防注射をうけに、病院へ。

すると、けいれんをおこしたことがある人は、けいれんをおこした日から、3ヶ月間は注射できない。とのこと。

残念。せっかく症状がおちついてきたのに。また、3ヵ月後へ先延ばしとは。

まあ、あせらなくてもいいかcoldsweats01

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生後7ヶ月

chick生後7ヶ月

アレルギー対応のミルクを飲み、離乳食も順調に食べはじめたno-chi。

現在no-chiが口にしているもの。

・ミルク(MA-ME)

・お米(低アレルギー米)

・野菜(にんじん・ピーマン・たまねぎ・キャベツ・白菜・)

・お魚(白身)

・ルイボスティー(麦茶もだめなので)

毎日、2回の離乳食と、5回のミルク。

だんだんと、no-chiの顔に笑顔が見え始め、毎日、一日中グズグズ泣いていたのがうそのように、元気に遊び始め、夜中も少し続けて眠れるように。

睡眠時間2時間ほどだったno-chiと私。眠れることに、幸せを感じました。

顔、耳、ひじの体液もでにくくなり、赤みがとれてきた。

目の周りの炎症がとれてくると、no-chiのお目目がパッチリに。

切れ長の細めのお目めだと、思っていたら、違いました!

ただ、炎症で腫れぼったくなっていただけでしたcoldsweats01

少しずつ、よくなっていくno-chi。

ところが、ある日、chikaが高熱をだし、お口が痛い!と泣くので、病院へ。

すると、【ヘルパンギーナ】という、風邪の一種だそう。

のどの奥に赤いブツブツができて、物が食べられず、高熱が出るのが特徴。

no-chiにうつるかもしれませんね。といわれていた、その夜。

深夜1時。私の隣で眠っていたno-chiが「ゲボッ」と、何か吐いたので、飛び起きると、

no-chiが白目になって、意識がなく、けいれんを起こしていました。

びっくりして、「no-chi!no-chi!」といくら声をかけても、泣くこともせず、かなり大きくけいれんしていました。

頭をさわると、すごい熱!sweat01体中をさすって、声をかけ続ける。

しばらくすると、「わ~ん」と大きな声でno-chiが泣き、けいれんはおさまりました。

次の日、病院へ。

やはり、うつってました。「ヘルパンギーナ」

どうやら、けいれんは体質らしく、今後も熱が出たときは注意が必要とのこと。

あのno-chiの姿。怖かったです。

これから、気をつけなきゃ。

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乳腺炎

食事制限から開放された、私。

次に待っていてのは、なんと乳腺炎。

もともと、乳腺が詰まりやすく、chikaの時も、no-chiの時もよく乳腺炎を起こしていました。

乳腺炎。乳腺がつまって、母乳が外に出ず、たまった状態になり、しこりのようなものができる。その後、高熱がでる。

chikaの断乳の時は、徐々に授乳の回数を減らしていく方法をとりましたが、no-chiは一気に断乳しなくてはいけなかったので、すぐ、乳腺炎に。

痛いし、熱は出るし・・・。でも飲ませられないしdespair

かなり大変でした。

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no-chi 新しい病院へ

chick新しい病院

no-chiをつれて、夫とcikaと4人で病院へ。

紹介状とアレルギー検査結果を渡す。

先生は、症状と、アレルギー検査結果をみて、自信たっぷりに、「この子は、どちらかというと、重度のアレルギーだと思ってください。ただ、この子ぐらいの症状の場合、治せるのは、県内では私しかいません。」と。

「お母さん、母乳ですよね。今、どんな食事をしていますか?」と、先生。

「今は、ご飯と、野菜だけです」

「この子、あまり、大きくなっていないでしょ。」と先生。

よく考えると、no-chiは標準体重からグンっとはずれ、小さい。身長は少し伸びてはいるものの、体重はほとんど増えてない。

先生が言うには・・・。

私が食べているものからでしか、栄養をとることができないno-chi。母乳とは、とても大切な役割をしている。母乳をあげている、お母さんが、栄養価のうすい食事ばかりをしているのでは、子供が育たなくてあたりまえ。この子は、栄養価のうすい母乳ばかり飲まされている為、つねにお腹はぺこぺこ状態。

そのうえ、体中の湿疹がかゆくて、一日中かきむしる体力、一日中泣き続ける体力、睡眠不足。皮膚は炎症をおこして、真っ赤にただれ、体中のあちこちから、体液がでている状態。

体液からどんどん栄養素が出ていってしまっているそう。

体力を消耗するばかりで、与えられるものも与えられず、そりゃ、大きくなるはずはありません。とのこと。

はっきりいって、かなりショックでした。

no-chiのために。と思って、してきたことが、no-chiのためになってなかったなんて。

そして、先生は、「お母さんも、限界でしょう。」と。

母乳に勝るものはないと、必死に頑張って来たつもりだった私。でも、食べるものもかなり制限され、除去しても、除去してもno-chiの症状は少しずつしかかわらず。

体は痩せて、ヨロヨロ。その上、睡眠時間2時間程度の日々が毎日続いて、誰にも弱音をはけなかったけど、実はかなり体力的にも、精神的にも、限界がきていました。

先生の一言でなんだか今まで張り詰めていた緊張の糸がプツッときれたようでした。

たしかに、母乳は大切なもの。ですが、この子の場合、アレルギーの品目が多すぎて、完全に除去するのはかなり難しい。とのこと。これ以上、お母さんが除去生活を送っていたら、お母さん、倒れますよ。っと。

たしかに・・・。倒れかけです。今の頑張りは気力だけです。

それに、この子には、動物性のものをとらせないとだめですよ。とのこと。

先生が言うに、成長期が終わった段階で、健康のために、植物性のみの生活。これは、いいことかもしれないが、この子は、まだ赤ちゃん。まして、成長期真っ只中の子にとって、動物性は必要不可欠なもの。今、動物性たんぱく質をとってないと、今後、脳の発達などに、影響がでますよ。とのこと。

no-chiの場合、動物性といっても、お肉も、魚もアレルギーがあるのに・・・。

そこで、先生が提案してくれた、no-chiの治療法。

まず、母乳からミルクへ切り替える。(no-chiはミルクアレルギーもあるので、アレルギー対応のミルク)

離乳食を開始する。・・・no-chiは食べるものが少なすぎるのと、動物性タンパク質をとるために、ミルクと、食事の30分前にインタールというお薬を飲ませる。

インタールの飲ませると、15分から、30分かけて、胃腸のなかを、ブロックして、アレルゲンを吸収させにくくするそう。このお薬を食前に飲むことで、なんとか動物性(といっても、白身のお魚のみ)を食べることができる。という。

そして、食後に、アレルギーを抑えるお薬、2種類を飲用。

お風呂上りに、炎症を起こしている部分を消毒液で消毒し、その後、ステロイド剤を塗る。

という方法で、まずは、試してみませんか?と言われました。

でも、私には2つ気になることが・・・。

①今まで、母乳に勝るものはないと、思っていてのですが、本当に母乳をやめてもいいのですか?

②ステロイド剤。現在も副作用がとても心配で、できればにりたくないのですが・・・。

先生によると・・・。

①について。・・・たしかに母乳は赤ちゃんにとってとても大切なもの。でもその役割は、実は、約4ヶ月ごろまで。5ヶ月を過ぎる頃には、ほとんど、役目は果たしている。特にno-chiの場合は、母乳にすることで、私が、完全除去でいきなければ、症状は良くなりにくい。それよりも、ミルクのほうが、バランスよく栄養がとれ、お母さんも、食事制限から開放され、楽になる。

②ステロイド剤にもたくさん種類があり、強めのステロイド剤だと、やはり、副作用があるそう。でもno-chiに処方されているものは、かなり、弱め。これぐらいのものだと、副作用といっても、微々たるもの。その副作用よりも、このままお薬を塗らなければ、皮膚の炎症はどんどん広がり、体液からはせっかくとった栄養素がどんどん出ていくし、大変なことになります。ステロイドを、ずっと塗り続ける・・・ではなく、短期間しっかり使って、サッと治してパッとやめる。

こう、先生は、教えてくれました。たくさんの患者さんが待っているにもかかわらず、先生は長時間私が納得いくように話してくれました。

また、2週間後に来てください。と言われ、お家へ帰る。

その夜、夫と会議。

二人で、長時間、考え、悩み、この判断で良いのかしばらく話し合いました。

その結果、「母乳からミルクへ切り替えよう」「ステロイド剤、使ってみよう」と、先生が言う通りにしてみることになりました。

ただ、胃腸を強くするため、漢方は続けようと、決心しました。

次の日、ミルクを嫌がらずに飲むno-chi。お魚も食べさせてみました。

インタールのおかげか、湿疹がひどくなることもなく、順調に食事は進む。

食事制限から開放された私は、その朝、思わず食パンをぱくり・・・。

lovelyおいしい。何でも食べられるって、なんて幸せなことなんだろうと、つくづく思いました。

食事制限・・・約2ヶ月。いい経験でした。

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パンダさん

chikaとno-chiにおそろいのリュックがほしいな~とno-chiがお腹にいる時につくっていました。

no-chiのリュックは使えるようになるまでしまっておこうと、置いていましたが、そろそろ、no-chiも・・・。と思い、出してみました。

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耳と、目のまわり、手・足は、綿をいれて、立体的にしてみました。お目目は、動くたびにキョロキョロ移動するもの。    

子供たちは大喜びhappy01

chikaはパンダさんのリュックをもって、週に2回近所の、子育て支援センターに通っています。

保育園の先生が、お歌や手遊びを教えてくれたり、手作りおもちゃをつくったり・・・。就園前の子供たちがたくさんきているので、自由に一緒にあそんだり・・・。

chikaは、とっても、嬉しそうに子育て支援センターに通っています。でも・・・。なかなかお友達と仲良く遊べない。口より先に手がでてしまい、すぐにお友達のおもちゃを取り上げたり、たたいたり・・・。

とっても力の強いchikaはちょっと押すだけで、お友達が倒れてしまう。あわてて、お友達にごめんね。を一緒に言いに行く私。

只今、親子で社会勉強中です。

来年、chikaは幼稚園。今の親子の時間を大切にしたいな~。週2回の子育て支援センターに通う時間は、とっても貴重な時間。

chikaの幼稚園、そろそろきめないと・・・。

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トイレトレーニング

1歳半からトイレトレーニングをしているchika。

現在2歳8ヶ月ですが、まだ「おしっこ~」が言えませんsweat01

ウンチは早くから、言えるようになり、トイレでできるのですが、おしっこは、1時間おきに「トイレいこ~」とつれていきます。忙しくしていて、これを忘れると・・。どこでもしちゃいますweep 

1歳半からずっとトレーニングパンツをはかせていたのですが、今年の夏は、思い切って、普通のパンツにしました。「とーちゃんと一緒のパンツ、カッコイイ!と大喜びしてパンツをはくchika。

でも普通のパンツはトレーニングパンツと違って、全部もれちゃいます。ちょっと早いかな~と思いながらも、汗っかきのchikaは涼しそうだし、これでいいやっcherry

なかなか進歩せず、ジャジャもれ状態が続いていました。・・・が、なんと、今日。

いきなり、「おしっこ~」と一人でトイレに向かうchika。「え??」とびっくりして、トイレに向かうと、一人で勝手におしっこしてました。

え?こんなに突然おしっこ、言えるようになるの??と不思議に思いながらも、「すごいぞ~やった~scissors」と2人で大喜び。

しまじろう効果なのか、たまたまなのかは、不明ですが、一応パンパカパ~ンnoteやりました。

続けてできるといいのですが・・・。

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布おむつ

最近、布おむつ派の方が増えてきているそう・・・。

chikaは、産まれてから、1歳半まで、布オムツ。

1歳半からトレーニングパンツをはかせて、オマルトレーニングしてました。

no-chiは産まれてから、現在(10ヶ月)も布オムツ。

普段は、布オムツ。お出かけするときと、夜寝るときは、紙オムツ。

布オムツ・・・。手間がかかりそう・・・。そう思いがちですが、いいところも、実はたくさんあるんです。

・おむつカブレが少ない。

紙オムツはどうしても、ムレてしまいます。特にno-chiはアトピーで肌が敏感。布オムツのほうが気持ちいい様子。

・紙オムツより、取り替える回数が多い。

これは、デメリットに思えて実は、メリット。かなって勝手に私は思っています。

布オムツは、おしっこでぬれると、赤ちゃんは泣いておしえてくれます。オムツがえは、最高のコミュニケーションの時間。赤ちゃんの顔をみて、話しかける。いつかの新聞で、オムツがえの時、お母さんが、全く話しかけない場合と、話しかけて、あやす場合と実験をしたところ、全く話しかけなかった子供より、いつもオムツがえの時に話しかけていた子供のほうがのちの、オムツはずれがとても早かったとのデーターがでたらしい。

・ゴミを減らせて、エコbud

イギリスでは毎日800万枚もの紙オムツが廃棄されているそう。そのため、環境に対する関心が高まり、過去5年間で布オムツの需要はイギリスだけでも2%から、15%に急増したそう。   ・・・すごいですね。日本ではどれくらい需要が高まってきているのかは、わかりませんが、紙オムツのゴミの量。たしかにすごいですよね。 

・なんといっても経済的moneybag

そう、我が家は普段、夜寝る時と、おでかけ時しか紙オムツを使わないので、紙オムツ代がほとんどかかりません。布オムツは洗えば何度でも使えるので、本当に経済的。

赤ちゃんhappy01にも優しくて、環境budにも優しくて、そのうえお財布moneybagにも優しい。

布オムツ・・・。いいですよhappy01

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no-chi 生後6ヶ月

chick 生後6ヶ月

初めてのアレルギー検査を受けてから、私の食事制限にはますます、気合が入り、調味料類も、卵が入ってないか確認したり・・・。

なにより困るのが、外食。今の私の状況(動物性+小麦+そばを除去)で外食できるところはほとんどありません。お友達familyとおでかけして、さあご飯の時間だ!といっても、おうどんも、パスタも、焼肉も、ファミレスもファーストフードも・・・ダメcoldsweats02

本当に食べるものがないんです。これにはほんとに困りました。し、お友達familyにも気をつかわせちゃったりと、ほんとに申し訳なかったです。ただ、料理の食材を確認するだけじゃなく、ソースやドレッシングなど、調味料も気にしないとダメだったので、やっぱり外食はキツイ・・・。自分でみて確認して、自分で作らないとなんだか安心して食べれない。もしもたべちゃったら、no-chiが・・・。と思うと怖いです。

この間の結果でわかった項目のものはすべて私は食べないように気をつけているのに、なんだかno-chiの状態は良くならない。やっぱりステロイド、塗らなきゃいけないのかな~。でもいやだな~。

そういえば、私、アレルギーのことなんて何にも知らない。夫も、私も、アレルギーはない。

長男chikaも犬だけ。病院ではそこまで詳しく教えてくれるわけでもないし。よし!自分で勉強しよう。とおもいつき、色々自己流で調べることに・・・。

まず、徹底的に除去するといっても、難しい。なにか方法はないかな?と調べていると、

アレルギー対応の食品などを買えるHPを発見。

びっくりするほど、たくさん。今、アレルギーに悩む子供たちが増えてるのは知っていたけど、こんなにアレルギー対応食やら、調味料やら。あるなんて。

大好きなパンが食べられずに、我慢していた私。米粉をつかってパンを作ることに。

卵も、牛乳も、小麦粉も一切使わないパン。 出来るんですね。初めて作りましたが、結構おいしい。もちもちっとした、食感。  久しぶりのパン・・・bread。 ちょっとうれしいlovely

母乳を飲ますと、本当にお腹がぺこぺこ。おやつに米粉パン、うれしいな~note

no-chiの症状は、 ほっぺから耳の前側にかけてまだ真っ赤にはれている。ジュクジュクはだいぶおさまってきて、かわいてきてる。頭の中はまだいっぱい湿疹がでていてかゆそう。首の周り、わきの下、ひじ、ひじの内側、ひざ、ひざの裏側、足首、足の甲、まだ湿疹はたくさんでている。体もジュクジュクしていたけど、だいぶおさまってきた。漢方は毎日、no-chiも私も飲んでいる。便秘はしていない。でもまだ熟睡はできない。夜中は寝苦しそうに、体中をボリボリ。また傷だらけ・・。

ある日、また、ふと思う。

私は、no-chiのアレルギー反応があるものは食べていないつもりだけど、なぜだか、すごくひどくなったり、少しよくなったり・・・。なんだか、他にもアレルギーがあるような気がするな~。

そんなことを思っている時にこんなものを見つけました。

『食物抗原強弱表』

これは、アレルギーをおこしにくい食べ物~アレルギーを起こしやすい食べ物を種類別に抗原度を5段階にわけて表示しているもの。

例えば・・。

穀物&芋類  うるちひえ・あわキビ    抗原度1(おこしにくい)

         白米・ジャガイモ・さつまいも・片栗粉   抗原度3

         玄米・もち米・白玉粉・   抗原度5(おこしやすい)

野菜      キャベツ・白菜・小松菜   抗原度1(おこしにくい)

         ピーマン・人参・カボチャ   抗原度2

       トマト・ほうれん草・ごま・ごぼう  抗原度5(おこしやすい)

魚貝肉    さより・きす            抗原度1(おこしにくい)

        あじ・ぶり・たこ・羊肉       抗原度3

      さんま・いか・えび・卵・乳製品・牛豚肉   抗原度5

果物     ぶどう・すもも           抗原度1

        いちご・びわ・梅          抗原度3

        オレンジ・マンゴー・ナッツ類   抗原度5

調味料   なたね油・自然塩         抗原度1

        麦味噌 ・米しょうゆ・さとうきび  抗原度3

         化学調味料・ごま油・カレールー 抗原度5

これを見たとき、ショックでした。これは大丈夫だろうと勝手に思い込んで、知らずに食べていた、玄米・もち米・ジャガイモ・トマト・ほうれん草・ごぼう・ごま・いちご・ごま油・・・。野菜なら、大丈夫。玄米は体にいいから。これは私の勝手な見解でした。

知らないって本当に怖い。これだけの食べ物をアレルギーがあるかどうか調べてないとはいえ、抗原度4とか5とかのものをパクパクたべてた・・・私。アレルギー体質であれば、抗原度の低いものから食べたほうがいいそう。何にもしりませんでした。

no-chi,ごめんね。もっと早く気付いてたら・・・。と反省しながらも、ますます、食べるものが減ってしまったことにショックを隠せずshock

次の日、また病院へ。「先生、アレルギー検査してください!」今度は、他の項目をたくさん調べて欲しいと、調べてもらいたいものを書き出したメモをわたす。

先生は、アレルギー検査もたくさん項目はあるけれど、食べ物すべて調べれるわけではなく、やはり項目は限られているのと、採血の量が少ないので、そんなにたくさんは無理。とのこと。でもできるだけお母さんの要望にお応えしますね。と。調べて欲しいとおもったもは、1ヶ月前の一回目の検査項目+普段私が除去しながらもよく食べているもの。

一週間後。結果がでました。

lgE       1447

卵白      100以上              クラス6

ミルク      100以上             クラス6

小麦       30.6               クラス4

米         5.3               クラス3

大豆       29.3               クラス4

ゼラチン     3.5               クラス3

とうもろこし    3.0               クラス2

ごま       14.9               クラス3

ジャガイモ     3.1               クラス2

サツマイモ     1.9               クラス2

バナナ       2.8               クラス2

加工品    100以上              クラス6

またまた、先生。頭を抱え込む。やはり、思ったとおり。全部反応出ていました。しばらく考え込んでいた先生は、「今までに見たことがないくらい、重度のアレルギー体質です。本格的な治療の必要があります。ぼくの手にはおえないので、アレルギー専門のいい先生がいるので紹介します。」とのこと。

帰って、夫と家族会議。夫は、結果を見るなり、ニコリhappy01

「no-chiはすごいね。卵にミルクに加工品。100以上だって。これって、こんなのぼくの体には必要ないよ。っていってるようだね。no-chiの検査結果は何を意味しているんだろうね。」っと。

私たち夫婦は、今まで山アリ谷アリ・・・。でも何かあるたびに、『今回のかべは、どんな意味があるんだろうね。何を学べってことなのかな?』って、ひとつひとつ考えるようになりました。なので、no-chiが重度のアレルギーといわれて、正直驚きましたが、no-chiのおかげで、たくさん勉強させてもらってるな~いい経験させてもらってるな~。って思います。

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no-chi 生後5ヶ月

chick生後5ヶ月 漢方

漢方をはじめて、3週間。no-chiは相変わらず寝られない様子。

ところが、ある日、ほっぺのジュクジュクのところにできていた大きなかさぶた。

が、ポロっととれた。かと思うと、no-chiの顔に少し笑顔が。  少し症状が良くなってきた。no-chiはにがーい漢方のお薬を嫌がらずにいつも頑張って飲む。大人の私でも一口飲むごとにbearing(にがい)こんな顔になるのに。

no-chiもchikaとお外であそびたそう。でも、紫外線と風は大敵なので、もう少しよくなるまで、ガマンしようね。no-chi。

毎日、漢方の先生の言うとおり、漢方を飲みながら食事療法で、植物性のみをとっていたわたし。ある日、ふと、思いついた。

漢方の先生が言っている食事療法は、まず胃腸を強くするため、と、体の中をきれいにするため。野菜や果物や豆腐類などはいくら食べてもいいといっていたけれど、no-chiは何のアレルギーなのかもわからないのに、何でもたべてていいのかな~。

no-chiは毎日ウンチも出ているし、真っ赤でパンパンだった顔や、ジュクジュクだった手や足も少しよくなってきた。でもまだまだ、眠れない日はつづく・・・。

もう5ヶ月になったし、アレルギー検査をしてみようか?と思い、病院へ。

採血。小さいno-chiはなかなか血管がみえづらいようで、採血も大変そう。

数人の看護婦さんに押えつけられ、なきわめきながら。。。 ごめんねno-chi。

お兄ちゃんのchika。chikaは少し皮膚は敏感なものの食物アレルギーはなさそう。

でもなんだか犬があやしい・・・。犬の近くにいくと、目のまわりが真っ赤にはれる。

ついでに、chikaも採血。 こちらは、注射を見るなりおお泣き。

目にいっぱい涙をためて、「たーちゃん、(私)たーちゃん~」と泣かれると、私もつらい。

2人ともこんなに小さいのに、痛い思いさせて、ごめんねsweat02

hospital 一週間後・・・。検査結果が出たとのことで、病院へ。

chikaは、やっぱり犬でした。他は何もアレルギーはないよう。でも犬。これからは、気をつけなきゃ。

そして、no-chi。先生は検査結果の用紙をみるなり、「うーん」頭をかかえこむ。

「結構、すごいですね。」といって、用紙をみせてくれた。

IgE  1107    

かに・えび    1.88     クラス2  (クラス0~6まで)

卵白       100以上    クラス6  

ミルク       64.6      クラス5   

小麦       22.9        クラス4

米         2.6        クラス2

大豆       1.4        クラス2

サケ       2.6        クラス2

チーズ     20.7        クラス4

鶏肉       2.1            クラス2     など16項目

普通、アレルギー反応なしの場合、0.01未満 だそうです。

no-chiは調べた16項目全部に反応がでていました。

正直ビックリ。なかでも、卵白は100以上の数値がでているので、かなりきついよう。

ミルク・小麦・チーズ(乳製品)もかなり高めの数値。

だいたいアレルギーといっても、2・3種類。多くても5種類くらい。no-chiは全部。

その夜、家族会議。夫はこの結果をみて、「これって、なんだか、no-chiが大事なことを教えてくれてる気がする。」といいました。

たくさん物があふれている、今の世の中。でも本当に人間にとって必要なもの、良いものといらないもの、必要のないもの。これを見極めなきゃいけないよ。ってno-chiが教えてくれたような気がしました。

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兄弟獅子できました!!

もうすぐ秋祭り。

お祭り大好きのchika。お祭りは初めてのno-chi。

2人のじいちゃんがchikaのために買ってくれていた大きさ違いの二つの獅子。

これを今年はchika と no-chi それぞれ使えるように。

せっかくなので、獅子のユタンをおそろいにしようと・・・。手芸用品店へ。

生地を色々探していると、遠くからchikaが。

「たーちゃん、(私のこと。chikaはまだ、かきくけこがきちんと言えませんsmile)これ、作ってくれ~」と、なにやらサンプルとして飾ってある女の子用のスカートをもってきた。

「これ、作ってくれ~。」とえらそうに・・・。しかもなんでスカート?

「chika,スカートほしい?」っときくと、「うん、これかわいいもんhappy01heart04

そう、chikaはかわいいのがお気に入りのよう。洋服屋さんにいってもなぜか女の子の服を見ている・・・。あなたは、男の子よ!

やめて・・・。もしかして・・・。な~んて思いながらも、まあ、今は何でも興味があるのね。と開き直る私。

バタバタと手芸用品店の中を走り回りながらやっとの思いで、ユタンになりそうな生地を発見。

夫のセンスで生地を購入。

さっそくミシンで・・・。できました!!!

Sisi_2

なかなかいい感じにできたかな~と思うのですが・・・。

これを見て、norichika,「うわ~とんちっち、(どうも、コンチッチと言ってるらしい)(獅子のこと)できた?やったー!」っといって、獅子をかぶり走り回る。

Dsc04579

今年はこれをもって2人がお祭りに参加すると思うと、小さな幸せを感じます。

男の子2人は、大変だけど、かわいい・・・heart04(親バカです。)

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no-chi 生後4ヶ月

chick生後4ヶ月

4ヶ月になった、ある日お風呂からでたno-chiの顔を見ると、耳の前側、後ろ側が真っ赤に腫れ上がり、液体があふれ出しました。びっくりして、タオルでふきましたが、拭いても拭いても、どんどんでてきて・・・。no-chiは、かゆそうにもぞもぞしながら、大泣き。

これは大変!と、次の日病院へ。

先生は、『お薬つけていますか?』と一言。

『いいえ。』

先生は、『お母さんがステロイドの副作用を心配して使えない気持ちはわかりますが、まずは皮膚の表面を治してあげないとだめですよ。このままでは、どんどん悪化して、皮膚炎をおこしてしまいます。弱めのステロイドなので大丈夫ですから、必ず塗ってあげてください。』と。

かゆそうに、泣きながら顔をこするno-chi。かきむしらないように赤ちゃん用の手袋をはかせても、上手にひっぱってはずす。小さな爪でガリガリと・・・。no-chiの顔は傷だらけ。

この姿を見て、悩みに悩み、一度薬をつかってみよう。と決意。

その日の夜、お風呂上りに、ステロイドをワセリンで混ぜたものを、顔の一番ひどい部分(耳の前側)を中心に塗ってみた。

次の日、朝起きると、昨日まで真っ赤にただれていたno-chiの顔が真っ白に。

真っ白でツルツル。

『うわぁ~なおった~』と、本当にびっくり!!

ところが、薬をぬらないと、また、ぶつぶつが・・・。

これは、この薬で治ったんじゃない!アトピーを抑え込んでいるだけ。

このままじゃ、表面上きれいになっても、体の中は治らない!

ステロイドに頼らない方法。根本治療するには・・・。いろいろと考えていると。

そうだ!!漢方はどうだろう。

漢方をためしてみようと思い、とにかく色々と、漢方について調べたり・・・。

よさそうな漢方のHPを見つけてさっそくTEL。

ところが漢方はただそれを飲めばいいというものではなく、きちんとno-chi用に調合してくれるお店を探したほうがいい、とのこと。

県内で調合してくれる漢方薬局を探したところ、よさそうなお店を発見。

さっそく予約を取りno-chiを連れて行ってみることに。

優しそうな女性の先生。no-chiの顔や体を丁寧に見ながらカウンセリングしてくれた。

まず、先生に言われたことは、「うんち、ででますか?」

earえっ!?「でてません。」

実はno-chi。産まれて2日目から便秘。普通赤ちゃんは、一日5~8回ぐらいウンチをする。なのに、no-chiは2日間もウンチがでない。退院してからも2・3日に一回、ひどいときは10日もでない。小児科の先生にも、相談したけれど、「最近、便秘ぎみの赤ちゃん、増えてます。10日便秘でも、10日後にでるんだったら大丈夫でしょう。心配ありません。」とのこと。便秘が体にいいわけないのに・・・。と疑問をもっていた私。

漢方の先生に思わず「便秘とアトピー、何か関係ありますか?」と。

漢方の先生が言うには、

体の中に溜まった毒素(いらないもの)をウンチとして体の外へ排出できないから皮膚の表面にでているらしい。特にアトピー体質の人は、胃腸虚弱(排出機能が弱い)な人が多いそう。

根本治療=胃腸を強くする。(排出機能を正常にする)

なるほどshine

no-chiはまず、食べたもの(飲んだもの)を消化・排出する機能を高める為に、胃腸を正常に(強くする)漢方をだしてくれた。それから、no-chiの体の中に溜まった毒素をだすためのお薬。この2種類をno-chiが飲むことに。

そして、今日から一切、ステロイド剤は使わないように!!とのこと。

先生が言うには、ステロイド剤はアトピーを治す薬ではありません。別名、免疫抑制剤といって、皮膚の中に抑えこんでしまうだけのお薬。特に、ワセリンと混ぜて使うと、広範囲にぬってしまうので正常な皮膚細胞まで傷つけてしまいますよ。  とのこと。

勇気がいるけど、とにかく小さいうちに治してあげるほうがいいので頑張って!!と言われた。

そして、次に私。no-chiを母乳で育てていた私。私が食べたものがすべてno-chiに母乳を通じていってしまうので、食事療法をしましょう。とのこと。

私が、口に入れるのを止めたほうがいいといわれたもの。

・乳製品(牛乳・チーズ・ヨーグルトなど) ・香辛料 ・小麦粉(パン・うどん・パスタなど) ・    卵 ・油物(天ぷらなど)・お酒 ・肉 ・魚 (控えめに)

絶対入れてはいけないわけではないけれど、入れないほうがよいと、いわれました。主に動物性ですね。動物性は血液をにごらすし、胃腸の中にドロドロになって張り付いて、胃腸の働きをさまたげるそう。

先生の話を聞きながら、今日から大好きなパンが・・・。パスタが・・・。

食べられないなんてweep・・・。こんなことを思いながらも、no-chiの為なら、頑張るぞ!!

・・・で、先生私は今日から何を食べたらいいのですか??と、聞くと。

とにかく、お野菜!!野菜はいくら食べてもいいので、モリモリ食べてください。とのこと。

特に葉っぱもの(キャベツ・白菜・青梗菜など)が胃腸にいいらしく・・・。

私が便秘する=no-chiが便秘。症状悪化につながる。

ということは、私が健康体にならないとno-chiも治らないのね。お母さん、頑張るわ!no-chiを治してみせるわ!!と決意。

そういうことで、no-chiのお薬2種類・私が飲むお薬・3種類・保湿クリームを買ってかえりました。漢方は高い!というイメージがありましたが、やっぱり高かったです。

さて、この日の晩御飯から、私は別メニュー。なんといっても、ご飯とお味噌汁とお野菜だけですから。

2・3日後・・・。あの日から、ステロイド剤を一切やめたno-chi。顔がだんだん真っ赤に。

昼間起きているあいだも、遊ぶことなく、泣くばかり。手は常に、足や顔をボリボリ・・・。

かゆそう。

さらに、日がたつごとに、どんどん悪化。漢方の先生に、ステロイドを急に止めると皮膚の中から押し出されて、一気にでてくるから、はじめはすごく悪化するけど、負けないで!と言われていたので、これでいいのよ。と信じて頑張る。

no-chiの顔が真っ赤でパンパンに。ほっぺのあたりは皮がない状態で、体液がでで、じゅくじゅくに。気をまぎらわせようと、あやしてみるけど、まったく笑わない。

昼間はずっとグズグズ。かゆいし、いたいのかなあー。

夜、9時ごろに寝かしつける。約1時間後、泣き始めて体中をかきむしる。かきむしって傷ができるとますます悪化するので、かきむしるno-chiの手をにぎって、体中をさすってあげる。朝まで格闘。うっかり油断して私が寝てしまうと、朝めざめた時には、no-chiのパジャマとお布団は血だらけ。

ショック・・・。なんで寝てしまったんだろう・・・。no-chiごめんね。

睡眠時間平均1・2時間のこんな日が毎日続いた。

そのうえ、私は食事療法中で、ご飯と野菜の煮物ばかりで、常におなかはぺこぺこ。

おやつもたべられないので、私は、激ヤセ。ヘトヘト・・・。

だんだん夜がくるのが怖くなって。夜が近づくと、「あ~寝られないって、なんてつらいんだろう。」って。眠い上に一晩中no-chiを抱いて体をさする・・・。つい、グチが・・・。「いつになったらグッスリ寝られる日がくるのかな~こんな生活、いつまで続くの?」  朝が来ると、「あ~やっと朝だ!」暗闇からぬけたような気分になる。でも、昼間は、どんなに眠くても、chikaと遊ぶ。no-chiのことばかりして、chikaはいっぱい我慢してる。  ごめんね。お母さん、もっともっと頑張らなきゃねbearing

 2週間後、また漢方の先生のところへ。

今の状況を話すと、先生も、今は我慢のしどころ。がんばって。とのこと。

でも、そういえば、no-chi。3日に一回しかウンチがでなっかたのに、お薬を飲み始めてから、毎日、しかも、一日3回もでてる。

先生は、「ウンチがでればでるほど、良くなりますからね。」と。

寝不足と、食べられないのとでしんどいけど、no-chiのちょっとの変化がとても嬉しいheart04

一番しんどいのは、お母さんじゃなくて、no-chiだもんね。

                                                                                                                                                                     

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no-chi 産まれて~3ヶ月

chick 産まれて~

no-chiが産まれて、2週間ぐらいたった頃、ほっぺに赤いぶつぶつが出はじめた。

chikaが産まれたときも、同じく2週間後ぐらいから、ほっぺにぶつぶつが出たので、no-chiも乳児湿疹だろうと思っていた。病院に連れて行くこともなく、毎日きれいに洗って清潔にし、様子を見ることに。

chick生後1ヶ月~2ヶ月

no-chiの湿疹の様子は特に良くなることもなく・・・。少し広がったような・・・。

なんだかかゆそうにもじもじするno-chi。

chick生後3ヶ月

no-chiの、ほっぺの湿疹はますます広がり始め、ひじの内側、ひざの内側、首といった関節、おなかにまで、湿疹が出始める。

機嫌が悪い。よく泣く。かゆいのかな~。

3ヶ月検診を受けるため、病院へ。すると、先生が、『う~ん、これは、もしかしたらアトピーかもしれないね~。』と。

まだわからないけど、乳児湿疹だと、おなかや関節にはでにくい。とのこと。

『小さいので、乳児湿疹とアトピーとの違いがはっきりわからないので、5ヶ月に入ったら検査をしてみましょう。とりあえず、軽めのステロイド剤を出しておきますから、お風呂上りに塗ってください。』と、ステロイド剤と、ワセリンを混ぜたものをもらって帰った。

ステロイドは怖い!!というイメージがとても強かった私は、先生に頂いた薬をつけることなく、no-chiに害のなさそうな保湿剤を塗り続けた。

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